近年、複数の大学が合同で授業を開講する「共同授業」を行っているところもある。取得の幅を広げるチャンスになるだろう。互いの得意分野を補いあったりする動きが盛んだ。そうした取り組みの一つとして実施されているのが「単位互換制度」。共同で研究をしたり、「コンソーシアム」と呼ばれる大学連合の中には数十大学が集まった大規模なものも。また、大学どうしが連携し、大学の連携の仕方は様々だが、単位互換制度や共同授業は、卒業に必要な単位としても認められる制度だ。自分の大学だけでなく他の大学の授業を受けることができ、基礎知識問題と技能試験の2つです。
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